台湾DrunkenmasterのChunFeng Li氏と、ウイスキーメッセ主催のリカーマウンテン伊藤啓が共同セレクトした新里酒造「州崎蒸溜所」のシングルカスクが登場しました。このウイスキーは、2021年10月7日に蒸溜されたもので、当時はステンレススチルに銅を仕込んだ装置での蒸溜が行われていました。新たな挑戦を応援し、長濱蒸留所での研修も行い共感を深めたうえで、今回3年と8日かけてジャパニーズウイスキーとしての条件を満たしたものがボトリングされました。
沖縄の新里酒造にとって、これは初のシングルカスクリリースコラボレーションです。沖縄最古の泡盛蔵である同社が新たなチャレンジとして取り組むこのウイスキーは、オロロソシェリーの樽で熟成され、半数を台湾、半数を日本で販売します。
テイスティングコメント
色:シェリー樽のニュアンスがしっかり出たアンバーカラー
アロマ:ダークチョコレート、レーズン、熟したいちご、樽由来のサルファーさ
味わい:しっかりとした熟成感、タンニンが豊かでやや酸味も感じられるため、甘さは控えめ。アルコール度数のパワフルさはさほどなく、アフターには甘さとドライさが交差するバランスが特徴的
商品名 |
シングルモルト 州崎蒸溜所 カスクストレングス |
容量 |
700ml |
アルコール度数 |
62度 |
生産地 |
日本 |
タイプ |
シングルモルト |
- ※画像はイメージです。実際のボトルとデザインやヴィンテージが異なる場合がございます。また並行輸入品につきましてはアルコール度数や容量が異なる場合がございます。
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